社内フランチャイズ制度(のれん分け)
なぜ今「社内フランチャイズ制度」が注目されるのか?
- 独立を希望する社員は、優秀で将来性の高い人が多いので、「社内フランチャイズ制度」で支援すれば、店舗の経営の質が高まり更に、その力量が認知できれば複数店舗の経営を任せることができる。
- 社員として働いている人が対象となるため、人物評価・能力評価をしっかりできる。
- 社員側も、企業ミッション・戦略の理解度が深く、本部の理解もできる状況で独立できる。
- 社員の将来構想の選択肢が増え、モチベーションが向上し、社外への人材流出を防ぎ、社員の定着化をはかる事ができる。
- 社員募集に際して、「社員独立制度」が存在することにより、一般の企業より採用面の優位性が生まれ、意欲ある人材の応募増加が期待できる。
- 店舗運営の経験期間を長く設定できるので、売上不振店ができにくい。
- 本部は、経費をかけずに、ロイヤルティその他の収入を安定的に確保出来るようになり、キャッシュフローの改善、経営の効率化をはかることができる。
- 大きな資金を投入することなしに、前向きな経営に取組む企業姿勢を内外にアピールできる。
- 社内フランチャイズ制度が軌道に乗れば、社外フランチャイズ加盟募集にも繋げられる。
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●社内フランチャイズ制度の連載を開始
弊研究所代表 内川昭比古 執筆
外食業界専門誌「Food Biz」 (エフビー社)第43号より
開始(2月1日発売)~
「社内フランチャイズ制度」のプロ集団
「日本フランチャイズ総合研究所」


